岳精流日本吟院総本部

第21回合祀祭が開催されました

公開日時:2021年05月17日

5月13日木曜日、あいにくの雨模様ではありましたが恒例の合祀祭が西多摩霊園で厳かに執り行われました。 本年(第21回)の合祀者は8名、参列者は井田岳精会のバス吟行参加者を含め30名程となりました。

ご遺族も数名参列を賜り、時折小雨がぱらつく中、合祀祭式典が11時より開始となりました。

式典の進行は渡精華先生(副幹事長・指導本部長)が担当され、佐藤精堂先生による「開式の言葉」に続いて宗家により「合祀碑建立のことば」が述べられました。

引き続き合祀者名が披露され、合祀者名を刻んだ銘板が家吉精雄先生(幹事長)の手によって合祀碑内に収められるのを参列者一同で確認いたしました。

最後に宗嗣の先導によって会詩を一同で合吟した後、参列者全員が合祀碑に向けて花を手向け、秋山精正先生による「閉式のことば」で合祀祭が締めくくられました。

合祀祭式典終了後、参加いただいたご遺族およびご多忙な時間を縫って参加された杉田亮毅特別顧問、また式典開催にご尽力いただいた西多摩霊園社長の井出正彦様を迎え、宗家並びに幹事メンバーによる簡単な懇話会が行われました。それぞれ心に残るスピーチを頂き、心温まる合祀祭となりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

当日の様子はこちらからご覧いただけます