5月14日(木)東京あきる野市の西多摩霊園において恒例の合祀祭が行われました。
当日は抜けるような青空に恵まれ園内ではつつじが鮮やかな花を咲かせておりました(さつきはこれからだそうです)。汗ばむような陽気の下、第26回合祀祭がしめやかに行われました。
今回の合祀者は7名で松本教場であった椎名精順先生他のお名前をを銘板に刻み、合祀碑に収めました。
宗家・宗嗣・幹事長・副幹事長の先生方に加え、毎年参列頂く特別顧問の杉田先生、式典の会場をご用意いただく富士石材の井出社長にもご参加いただいた他、今回6柱を合祀する井田岳精会からは14名もの会員様に参列頂きました。
開式のことばに続き、宗家より合祀碑建立のことば、合祀物故者を紹介頂き、家吉幹事長・山口副幹事長の両名により銘板が石室に奉安されました。参加者全員で会詩を合吟したのち、1人1人が合祀碑に献花を行って個人への祈りを捧げました。
最後に閉式のことばを述べ、式典は終了となりました。
30分程度の式典が終了すると、園内のレストランに場所を変え、懇親会(合祀参列者の集い)に移りました。
杉田特別顧問や井出社長からもご挨拶を頂戴し、今回遺族代表として六郷岳精会に所属されていた竹内龍雅先生のご子息・義理の娘様のお二人から故人の想い出が語られました。宗家による献杯の後は、レストラン心づくしのお食事を楽しみながら、合祀された会員様の想い出を語り合って和やかな時間を過ごしました。
今回の合祀祭で累計371名の会員を合祀碑に祀ったことになります。また生前合祀のお申込みも175名に達しました。
都心の喧騒を離れ広大な霊園の中で合祀碑・吟魂碑にお参りするのもたまにはいいものですよ。
ご参加は自由です。今回来られなかった方も、是非一度ご参加になって下さい。
参列された皆様、有難う御座いました。