岳精流日本吟院総本部

宗家 叙勲祝賀会が開催されました

公開日時:2024年03月18日

3月15日(金)好天に恵まれる中、宗家の「旭日双光章」受章祝賀会がホテルプラム横浜にて開催されました。
当日は来賓が約50名、会員が約140名出席し当該ホテル最大の宴会場も満員となる盛況ぶりでした。

吟剣詩舞振興会(財団)の沼崎会長の祝辞を皮切りに、流統特別顧問の加藤丈夫様、神奈川県総連顧問の星野紫虹先生・長嶋契学先生と続き、「日本を愛す」を作られた丘灯至夫先生のご子息、西山謹司様の祝辞と続きました。
続いて各会から頂戴した祝電が披露され、それまでの祝辞に応える形で宗家が挨拶を述べられました。

宗家、祝辞を述べられた先生方、特別顧問の杉田亮毅先生も加わって「鏡開き」、矢萩鳳祥先生の音頭で乾杯したのち、いよいよ祝宴となりました。
会員の皆様も全国大会並みに全国からご参集になっていますので、美味しいフランス料理に舌鼓を打ちながらも話が弾みます。
出席者の皆さんの顔色もやや赤くなった頃合いで、令和4年の(財団)合吟コンクールメンバーおよび宗嗣による祝吟が披露されて更に会場は盛り上がりました。
更に宗家自身が先導となって男性有志メンバーによる「岳精会の唄」を披露すると興奮も頂点に達します。
テーブルをハシゴして懐かしい顔を見つけては旧交を温める方も多くいらっしゃいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。会員からの記念品、そして記念の花束を宗家にお渡しした後、この祝賀会の立役者である家吉幹事長から本日の参加者各位への謝辞が述べられ、神奈川県総連理事長‗田中国臣先生の万歳三唱を出席者全員で唱和し佐藤先生による閉会の言葉を持ってお開きとなりました。

出席した誰もが心から慶んだ素晴らしい祝賀会となりました。ご出席いただいた来賓の先生方、会員の皆様、本当にありがとうございました。

当日の写真はこちらからご覧下さい

最後に準備、運営に当たられました本部役員、各専門部員、近隣の会員の皆様本当にご苦労様でした。
皆様のおかげで良い祝賀会が開催出来ました。

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